Atariによる新型ゲーム機「Ataribox」の写真が公開

先日Atariが新型ゲーム機を開発中であることを公表していたが、今回その写真が公表された。残念ながらこの「Ataribox」のスペックなど詳細については特に話がないらしく、現在はHDMI端子やUSB端子、SDカードスロットの存在が確認できる程度。

 

jp.automaton.am

 

写真を見る限り、表にも裏にも光学ドライブらしきものが見当たらない。パッケージソフトを展開する場合、SDカードを利用するのだろうか。それとも、DL専用となるのだろうか。

クラシックなゲームだけでなく、現代のゲームもできるハードとなるらしいが、どうソフトラインナップを増やしていくかも気になるところ。Atari自身のソフトを除くと、やはり、インディーゲームやスマホ等からの移植が多くなるのではないかと思うが、どこか大手と組む予定でもあるのかもしれない。クラウドゲーミングが実用的であれば、一気に幅が広がりそうではある。

CS市場はもうだいぶ前から衰退が指摘されている。しかし、今のCSはPCの廉価版のようなスタイルなので、他社が参入しやすい環境ではあるのかもしれない。ガジェット好きとしてはこういったものが増えるとワクワクしてくる。そもそも国内では発売されないかもしれないが…

PS Vitaの後継機が出るとしたら

PS Vitaはお世辞にも売れているとは言えず、後継機についても悲観的な見方は少なくない。しかし、もし出るとしたら個人的にはVitaよりは普及する可能性が高いと思っている。発売されると仮定した際、どういった展開になるかを妄想してみた。

Vita後継機に予想されること

  1. ディスプレイの大型化
  2. L2/R2ボタンの採用
  3. 独自メモリカードの廃止
  4. Nintendo Switchとのマルチタイトルの増加
  5. スマホゲーの移植やインディータイトルの拡充
  6. クロスプラットフォームの受け入れ
ディスプレイの大型化

一昨日、通常サイズのNewニンテンドー3DSの生産終了が発表された。画面の大きなLLのほうがはるかに売れているためだろう。スマホなども昔と比べるとかなり大きくなっており、大画面化は時代の流れと言える。コンパクトのほうが良いという意見もあるが、売り上げを考えるとやはりVitaの5インチより大きな画面が選択されると思う。

L2/R2ボタンの採用

VitaにはPS4のゲームをリモートプレイできるという機能がある。また、(もうすぐ外されてしまうが)PS Nowの対象の一つでもある。これらはVita後継機にも引き継がれるだろう。これらをより活かすため、背面タッチの代わりにL2/R2ボタンが取り入れられる可能性は高い。

ただ、ボタンが増えれば普段ゲームをしない層を取り込むのが難しくなる。その点、Nintendo Switchのおすそわけプレイはよく出来ているなと感じる。Vita後継機でも何らかの工夫があるかもしれない。

独自メモリカードの廃止

Vitaは独自形式のメモリカードが採用されており、SDカードと比べるとかなり高価なものとなっている。これは改造などを避けるために採用されたそうだ。しかし、金銭的負担が大きければ当然ながらライト層を遠ざけてしまう。値段を大幅に下げるなら独自形式でも良いが、SDカード等が普通に使えるならそれに越したことはない。

Nintendo Switchとのマルチタイトルの増加

Vitaとニンテンドー3DSは後者が二画面であることなどからマルチタイトルはほとんどなかった。しかし、Nintendo Switchではそのようなことがないため、Vita後継機とNintendo Switchのいずれにも展開されるというタイトルは増えるだろう。

日本のゲーム会社は海外と比べると異なるプラットフォームでのマルチ展開に長い間及び腰だった感があるが、最近は柔軟になりつつあるので、そういった状況も後押しになる。

Vitaが出た当初はPSPとの縦マルチが多かったが、Vitaの普及台数が低いことを考えると、Vita後継機とVitaの縦マルチはそれほど多くならないと思う。

スマホゲーの移植やインディータイトルの拡充

Vita後継機は携帯機としては高性能になるだろうが、それでもPS4Xbox Oneに匹敵するレベルにはなるとは考えにくい。したがって、ハイスペックが求められる洋ゲー大作の展開は当然きびしい。ラインナップを増やすため、スマホゲーやインディーズをどんどん取り込むことになるだろう。

というか、既にVitaでその流れはある。しかし、一般層に広く認知される前にVitaが衰退してしまった感がある。新ハードはなんだかんだ注目されるので、そのタイミングで改めて取り組んでいくことを期待したい。

クロスプラットフォームの受け入れ

今年のE3において、マインクラフトなどが任天堂とMSのハードにおいてクロスプラットフォームで遊べるようになることが発表された。ソニーがこれに参加しなかったのは、表向きにはPSユーザーを守るためというニュアンスの説明がなされている。しかし、おそらく本音としてはPS4の普及台数が他のハードより多い今の状況で参加してもソニー側にメリットが少ないからではないだろうか。

一方、Vita後継機については一から普及していかなければならないため、ソニー側としても他ハードとのクロスプラットフォームを受け入れるメリットはある。特に携帯モードのあるNintendo Switchとの間で実現するかどうかは興味深いところ。

 

以上、さしあたり思いつくことを挙げてみた。あくまで素人の妄想なので実際にはどうなるかはわからないが、クロスプラットフォームについてはできれば実現して欲しいなと思う。

ただ、冒頭にも書いた通り、そもそもVita後継機は出るのかという問題がある。VRは現状あまり売れていなくても投資としての価値はあるが、携帯機に関してはソニーが将来性をどうとらえているかよくわからない。ソニーが抱えているスタジオは優秀だと思うが、携帯機向けのキラータイトルはないというのもネック。

しかし、それでも力を入れれば何か新しいものが生まれるかもしれない。もし、発売するならPS4Nintendo Switchとともに国内ゲーム市場を盛り上げていくことを期待したい。

Civ5で「皇帝」クリア

一昨日も書いたが、最近始めたCiv5が本当に楽しい。自制心がないので夜中までプレイしてしまう。とりあえず「皇帝」も無事クリア。イギリスは固有ユニットなどがシンプルに強くて初心者の自分にとっても使いやすかった。群島マップだったので、移動力向上もありがたい能力。

Civ6と異なる点も多いが、経験自体は非常に役に立っている。Civ6は多都市戦略が強いと言われるが、個人的には4都市縛りで「神」にチャレンジするのが好きだったので、少数都市プレイでも強いCiv5はやりやすく感じる。といっても、5は6より複雑なゲームなので、今の知識量ではこれ以上の難易度は厳しそう。

Macでの日本語化は少し面倒な作業が必要なので、結局仮想化でWindows版を遊んでいる。一応問題なく遊べているものの余計な負荷がかかっているだろうから、できればMac版でやりたいところ。ある程度慣れたら文章を読む必要はそれほどないゲームなので、Macで英語のままチャレンジしてみたい。

AmazonのPrime Day

Amazonが大型セール

Amazonが本日18時から行っている大型セール 「Prime Day」。個人的にも毎回注目して色々とチェックしてはいるものの、なかなか購入まで至らない。しかし、けっこういいなと思うものはある。

とりあえず、注目の品としてはまずFire HD 8 タブレット。半額の5980円となっている。このくらいの性能のタブレットがこの価格で手に入るのは破格だろう。贅沢を言えばもう少し薄くて軽ければ最高なのだが。

次にPS4ドラクエ11のセット。しかし、完売してしまったようだ。PS4は去年のFF15、今年のドラクエ11、来年のモンハンワールドとライトユーザーにも注目されるようなタイトルが出てきているので、どれだけ売れるのか注目している。なお、FIFA18とのセットはまだ残っているようだ。

他にはJBLBluetoothヘッドホン、Ankerのモバイルバッテリー、パナソニックのミラーレスカメラなども気になる。Ankerは頻繁にセール対象となっているが、やはり今回も安くなっている。

なんだかんだ盛り上がっているようで、Amazonのトップページは一時つながりにくい状態だった。ただし、トップページ以外では普通に表示されていたので、あまり問題はなかったけれども。

Civ5が面白い

昨年Civ6でCivilizationシリーズ初挑戦したら見事にはまり、先日のSteamサマーセールを機にCiv5を購入してしまった。

6との違いに戸惑うところもあるが、それだけに新鮮な気持ちでプレイできている。そして、拡張パッチなども含め何度もアップデートされているので、完成度は最新作よりも高いという噂通りだった。その分、複雑ではあるが。

とりあえずチュートリアルを少しやった後、まず難易度「皇子」でプレイしたところCiv6には今のところ存在しない外交勝利を達成した。外交についてはまだほとんど把握できていないが、ライバルの文明に他の文明と戦争するよう依頼するという要素もあるらしい。いずれチャレンジしたい。

今は難易度「皇帝」に挑戦しているところである。最高難易度がクリアできるようになるまで頑張りたい。それにしても時間が簡単に溶けていく。恐ろしい・・・。

Mac miniは2017に新型が出るのか

以前Mac miniを所持していたことがあり、今でも新型が出たら買いたいなとは思っている。Mac miniはサーバーのような用途にも使えるし、単純にお手頃なMacとしての需要もある。しかし、Mac miniが今後アップデートされるかどうかという問題について悲観的な見方が多い。現行のMac miniは2014年に発売されたものだったはず。それが現在まで続いているという有様なので、いつフェードアウトしてもおかしくない。

では、新型が出る可能性は全くないかというとそうでもなく、一応出る可能性を示唆するものもあるにはあるようだ。

 

gori.me

 

Macbook airですら消えそうな感がある今、Appleが廉価なラインナップを残しておいてくれるかどうかは微妙な気もするが、Mac Proはいくらなんでも高すぎるし、他のMacでは代替にならないのでなんとかしてほしいところである。

PS NowでPS4タイトルも遊べるように

ソニークラウドゲームサービス「PS Now」にPS4タイトルが追加されるとのこと。

 

japanese.engadget.com

 

クラウドゲーミングは将来性はあると思うが、なかなか普及しない。今はスマホの回線だけでネット環境をやりくりしている人も多いようで、そういう人にとっては通信量の多いサービスは使いにくいということも背景にあると思う。

ソニーのこのサービスについてはPS Vitaなどがもうすぐ対象外となってしまうが、代わりにWindows PCが対象に含まれるようになっているので、認知されるようになれば利用者増も見込めるのではないだろうか。

ただ、今回配信される30タイトルは正直インパクトが足りないと思う。よりライトな層へのアピールが出来るよう、タイトル拡充に期待したい。