「ミニスーファミ」について雑感

今さらだが、先日任天堂が「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を発表した。

 

topics.nintendo.co.jp

 

非常に豪華なラインナップである。ただ、既に多くの方が指摘していることだが、国内版には「MOTHER2」がない。何周もしたゲームであり、思い出深い作品なので私としても非常に残念だ。もしラインナップを変えた第二弾があるのならば、入れてもらいたいところ。

他には、個人的に興味を持ちながらもやる機会のなかった「悪魔城ドラキュラ」も国内版にはない。しかし「紋章の謎」は良いチョイスだと思う。そしてなんといっても幻の「スターフォックス2」を入れてくるとは。人によってはこれだけで数千円の価値を見いだすかもしれない。

「ミニファミコン」が登場したときに誰もが「次はミニスーファミだ」と予想しただろうし、実際にその通りになった。とすれば次を予想したくなるが、これはけっこう難しい。

据置機でいくなら64だろうが、その前にゲームボーイ関連を出すかもしれない。復刻路線はしばらくお休みしてバーチャルコンソールをSwitchに展開する可能性もある。

ただ、オンラインサービスの一環として『クラシックゲームセレクション(仮称)』を配信するそうなので、今回の復刻と合わせて考えるとバーチャルコンソールは当分先になりそうな気もする。

ミニスーファミ」は「ミニファミコン」より出荷を大幅に増やすそうだが、それでも品薄になる可能性は高い。Switchについても言えることだが、欲しい人にきちんと行き渡るよう生産を頑張って欲しい。

日本語に対応したStardew Valley(スターデューバレー)をプレイ

Macでも遊べるStardew Valley(スターデューバレー)

Steamのサマーセールで安くなっていた牧場物語風のインディーゲーム、Stardew Valleyを購入し、早速プレイ。初期状態だと英語になっているが、タイトル画面にて簡単に日本語に切り替えることができた。まだ少ししかプレイしていないが、翻訳の質も今のところ問題ないように思う。会話だけでなく看板などもしっかり日本語化してある。

SteamでMac対応の表記があったので当たり前と言えば当たり前だが、Macでも問題なく遊ぶことが出来ている。必要スペックは非常に低く、動作も軽快。少なくとも現段階では余計なストレスを感じずに楽しめそうだ。

ちなみにStardew Valleyは近いうちに家庭用ゲーム機でも発売が決定している。Nintendo Switchにも展開されるようであり、携帯モードでのプレイに魅力を感じたらそっちで楽しむのもありかもしれない。

PCゲームが他のデバイスからでもプレイできるようになる?

ストリーミングプレイを可能にする「Rainway」というアプリ

PCで購入したゲームを別の機器にストリーミングすることで、その機器でもPCゲームがプレイ可能になるというアプリ「Rainway」が開発されているらしい。実現すれば、MacLinuxiOSAndroidNintendo SwitchXbox OneでPCゲームを遊ぶことが可能になるということである。

イメージとしてはPS VitaでPS4のソフトが遊べるリモートプレイが近いだろうか。Nintendo SwitchタブレットなどにストリーミングできるならPCゲームプレイが非常に快適になるので、楽しみなサービスである。実際に開発者がオーバウォッチやニーア オートマタをNintendo Switchで動かすデモを公開したとのこと。

 

jp.automaton.am

 

また、SteamやUbisoftのUplayなどのタイトルに対応するそうである。

 

pc.watch.impress.co.jp

 

なんとも夢が広がる内容であるが、実現を疑問視する声もある様子。今のところ11月にベータテストを予定しているそうだが、果たしてどうなることか。せめてPC→Nintendo Switchのストリーミングプレイだけでも実現してくれると嬉しい。

 

MacでのCivilization 6のプレイ感・注意点

Civ 6はMac対応

昨年に発売されたCivilization 6も今行われているSteamのサマーセールの対象となっている。このゲームは発売当初からMacに対応しており、私は昨年に購入して存分に楽しむことが出来た。 今回はMac版のプレイ感や注意点などについて記しておく。

購入先

App Storeで購入することもできるが、今のところ7400円と高価な上、DLCは別途購入が必要になるようなので、私はSteamで購入した。セール次第だが、Amazon経由で入手するほうが安くなることも多いので、これから購入される方は比較してからのほうが良いと思う。

Mac版の欠点

Windows版と比較した際のMac版の欠点としては、アップデートが遅いということが挙げられる。正確に数えていないが、これまでのアップデートはWindowsよりもだいたい数週間ほど遅かったように思う。せっかく新たな文明が追加されてもしばらく待たされるのは残念な点である。今後の大型拡張もMac版は多少待たされるかもしれない。

ちなみに、Mac版のアップデートを待っている間だけ仮想化ソフトでWindows版をプレイしようとしても難しい。Civ 6はDirectX 11でなければならないようで、VMware FusionParallels Desktopも今のところ対応していないからだ。

問題なく遊べるか

アップデートがWindows版より遅いことを除けば、Mac版でも特に問題なく遊ぶことが可能。固有の不具合なども聞いたことはない。

私のMacMacbook pro 2016の15インチでCPUはCore i7 2.6GHz、メモリは16GB、GPURadeon Pro 460である。この環境でとりあえず初期設定をいじらずフルスクリーンでプレイしてみたところ、普通に遊ぶことができた。ただし、しばらくプレイするとファンがけっこううるさくなってしまう。戦略画面だとファンは静かなので、基本的には戦略画面で楽しんでいる。慣れるとこちらのほうが必要な情報を把握しやすいので、ファン云々を抜きにしてもこちらのほうが良いかもしれない。

MacでプレイできるSteamサマーセール対象ゲーム

現在、Steamにて恒例のサマーセールが行われている(期間は6月22日〜7月5日)。私がメインで使っているのはMacなので、できればMacでゲームを楽しみたい。MacWindowsと比べるとプレイできるタイトルの選択肢が限られるが、それでもさがしてみれば対応タイトルも意外と見つかるものである。そこで、個人的に興味のあるものの中で安く購入できMacでもプレイ可能で評判も良いものをリストアップしてみた。

特に1500円以下に絞って探したわけではないが、以下のタイトルはセールによって全て1500円以下となっている。

 

Mac対応かつセール対象のゲーム

Stardew Valley

40%オフで888円。日本語有牧場物語のようなゲーム。海外の牧場物語好きな人が一人で作成したらしい。クオリティが高いと評判で、近々Nintendo SwitchPS4などCSにも展開されるようだ。以前調べたときは日本語対応ではなかったと思うが、いつの間にか対応している。

Terraria(テラリア)

50%オフで490円。2D版マインクラフトとも言われるが、戦闘や探索要素が強いのも特徴。既に複数の国内CSでも展開されているが、Steam版は残念ながら日本語非対応。とはいえ、英語力が低くてもあまり問題ない内容である。

Sid Meier’s Civilization V: Complete

92%オフで1228円。日本語字幕有(残念ながらMac版には日本語はなく、日本語でプレイするためには少し手間がかかるようだ)。ターン制ストラテジーゲームの代表格として有名なシヴィライゼーションシリーズだが、私は現在最新作のⅥしかプレイしたことがない。Ⅵは大変面白かったのでこちらも買おうかどうか迷う。既に何度も拡張されていることから完成度としては最新作よりも高いそうだ。

The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition

85%オフで297円。日本語字幕有。各所で絶賛されたWitcher 3の前作。3は残念ながら現在はMac非対応だが1と2はMac対応。ただし、1は日本語非対応。しかし有志による日本語化がなされており、Mac版でも適用できたという報告あり。

Life is Strange Complete Season(ライフ イズ ストレンジ)

75%オフで495円。公式DLCによって日本語でもできるようになっているが、このDLCは残念ながらMac非対応。ただし、一手間かけることでMacでも日本語にできるらしい。タイムリープの能力を得た少女とその親友の友情を描いた作品とのことで、国内でも賞賛の声が多い。第1話だけなら無料。

Tropico 5 – Complete Collection(トロピコ5)

75%オフで620円。国内でもPS4から出ているが、例によってSteam版は日本語非対応。ただし、有志による日本語化がなされており、Mac版でも適用できたという報告あり。独裁国家の指導者となる国家運営シミュレーション。今回のリストの中では要求スペックは高め。

Outlast

85%オフで297円。日本語字幕有。もともとUbisoftにいた開発者たちが新たに立ち上げた会社で開発したサバイバルホラー。ホラーゲームは動画実況との相性が良いが、このタイトルも動画実況者に大変人気のようだ。

Rayman® Origins(レイマン オリジン)

50%オフで600円。日本語有。横スクロールアクションの中でも評価の高い作品。レイマンUbisoftのマスコットでもあるのだが、今やラビッツのほうが人気があるそうだ。ラビッツといえば、マリオとのコラボタイトルが近々出るので知識を増やしておきたいが、公式サイト等を見る限りどうやら本作にラビッツは登場しないようである。

Cities: Skylines Deluxe Edition

75%オフで1129円。日本語非対応だが、有志による日本語化はある。Macでも使えそうだが、確かなことはわからない。シムシティを超えたと言われる都市開発シミュレーションゲーム。是非プレイしてみたいが要求スペックは高め。

 

Mac対応だがセール非対称のゲーム

次のタイトルはセールになっていないが、非常に評価の高いタイトルなので購入検討中。

Undertale

980円。現在日本語非対応だが、有志による日本語化はある。しかし、Macでも適用できるかはわからない。国内でもPS4とPS Vitaでの発売が決定したので、Steam版も日本語対応になる可能性はある。インディータイトルであり、MOTHERや東方、女神転生など日本のタイトルから強く影響を受けたそうで、PVを見ただけでもなるほどと思わせる。

 

ここに挙げた以外にもまだまだMac対応で評価の高い作品はあるが、とりあえずこんなところにしておく。上に挙げたタイトルの中では今のところテラリアしか買っていない。国産タイトルの選択肢が少ないのは残念だが、自分がゲームをあまり買えていないのもあって、プレイしたくなるタイトルはけっこうあるものだと感じる。

 

このブログについて

このブログの方向性はまだ決まっていないが、当面は自分の好きなApple製品やゲームのことについて記していこうと思う。

ブログ開設は初めてなのでわからないことばかりである。とりあえず、関連するルールやカスタマイズなどについて学びながらどんな形ででも続けていきたい。