MacでのCivilization 6のプレイ感・注意点

Civ 6はMac対応

昨年に発売されたCivilization 6も今行われているSteamのサマーセールの対象となっている。このゲームは発売当初からMacに対応しており、私は昨年に購入して存分に楽しむことが出来た。 今回はMac版のプレイ感や注意点などについて記しておく。

購入先

App Storeで購入することもできるが、今のところ7400円と高価な上、DLCは別途購入が必要になるようなので、私はSteamで購入した。セール次第だが、Amazon経由で入手するほうが安くなることも多いので、これから購入される方は比較してからのほうが良いと思う。

Mac版の欠点

Windows版と比較した際のMac版の欠点としては、アップデートが遅いということが挙げられる。正確に数えていないが、これまでのアップデートはWindowsよりもだいたい数週間ほど遅かったように思う。せっかく新たな文明が追加されてもしばらく待たされるのは残念な点である。今後の大型拡張もMac版は多少待たされるかもしれない。

ちなみに、Mac版のアップデートを待っている間だけ仮想化ソフトでWindows版をプレイしようとしても難しい。Civ 6はDirectX 11でなければならないようで、VMware FusionParallels Desktopも今のところ対応していないからだ。

問題なく遊べるか

アップデートがWindows版より遅いことを除けば、Mac版でも特に問題なく遊ぶことが可能。固有の不具合なども聞いたことはない。

私のMacMacbook pro 2016の15インチでCPUはCore i7 2.6GHz、メモリは16GB、GPURadeon Pro 460である。この環境でとりあえず初期設定をいじらずフルスクリーンでプレイしてみたところ、普通に遊ぶことができた。ただし、しばらくプレイするとファンがけっこううるさくなってしまう。戦略画面だとファンは静かなので、基本的には戦略画面で楽しんでいる。慣れるとこちらのほうが必要な情報を把握しやすいので、ファン云々を抜きにしてもこちらのほうが良いかもしれない。