「ミニスーファミ」について雑感

今さらだが、先日任天堂が「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を発表した。

 

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非常に豪華なラインナップである。ただ、既に多くの方が指摘していることだが、国内版には「MOTHER2」がない。何周もしたゲームであり、思い出深い作品なので私としても非常に残念だ。もしラインナップを変えた第二弾があるのならば、入れてもらいたいところ。

他には、個人的に興味を持ちながらもやる機会のなかった「悪魔城ドラキュラ」も国内版にはない。しかし「紋章の謎」は良いチョイスだと思う。そしてなんといっても幻の「スターフォックス2」を入れてくるとは。人によってはこれだけで数千円の価値を見いだすかもしれない。

「ミニファミコン」が登場したときに誰もが「次はミニスーファミだ」と予想しただろうし、実際にその通りになった。とすれば次を予想したくなるが、これはけっこう難しい。

据置機でいくなら64だろうが、その前にゲームボーイ関連を出すかもしれない。復刻路線はしばらくお休みしてバーチャルコンソールをSwitchに展開する可能性もある。

ただ、オンラインサービスの一環として『クラシックゲームセレクション(仮称)』を配信するそうなので、今回の復刻と合わせて考えるとバーチャルコンソールは当分先になりそうな気もする。

ミニスーファミ」は「ミニファミコン」より出荷を大幅に増やすそうだが、それでも品薄になる可能性は高い。Switchについても言えることだが、欲しい人にきちんと行き渡るよう生産を頑張って欲しい。